2012年07月19日

目くまのタイプ/見分け方のポイント



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目くまは種類によって対策方法が異なります!
間違ったケアは逆効果!正しく見分けて適切なケアを!


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目元のクマには、種類があります。「青くま」「茶くま」「影くま」に分類され、それぞれのタイプによって、目のくまができる原因と解消方法が異なります。目の下のくまを解消するためにまず大切なことは、自分の目のくまがどのタイプの目クマに該当するのかを正しく知ることです。自分の目くまのタイプをしっかり把握せずに間違ったケア方法をしていると、症状が改善しないばかりか、今ある目くまを悪化させてしまうことになります。

■タイプ別目くまの判断ポイント
【青くまタイプ】
青くまは、目の下が青黒く見えます。
青くまタイプの目くまは、目の周りの血行不良によって起こります。睡眠不足や体の疲れ、ストレス、目の酷使など、その日の体調によってクマが出たり出なかったり、濃く見えたり薄く見えたりと一定ではありません。

【茶くまタイプ】
茶くまは、目の下や目の周りが黄味がかったり茶色くくすんで見えます。
茶くまタイプの目くまは、目元の色素沈着が原因です。茶くまのくすみは皮膚の色素沈着ですので、青くまのように、日によって見え方が変化することはありません。茶色や黄味がかった目くまが毎日同じように現れています。

【影くまタイプ】
影くまは、目の下が暗く影って見えます。
影くまタイプの目くまは、実際には目のくまではありません。目元の衰えによるシワやたるみが目の下に影をつくることで目のくまのように見えている状態をいいます。影くまを判断するには、目頭側の下まぶたをそっと下に引いてみます。目クマの影が消える場合は影くま、影が消えない場合は目のくまです。

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青くまの応急処置法
朝起きたら、目の下が青々としていて困ったこと・・・ありませんか?そんな時は、お化粧だけにたよらずにタオルを使った温冷パックで、目くまそのものを薄くするケアをしてみましょう。まずは、タオルを2本用意。1本は冷たくし、1本はレンジなどで温めます。それを目の上に交互に乗せてパックをします。温冷効果で目元の血行が促進され、青くまの原因である鬱血が改善されます。青くまが濃い時は、メイクだけで隠そうとせず、まずは、目くまそのものを薄くするケアを!時間がある時は湯船に使って全身の血行を促すと更に効果的です。
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posted by すみっち1 at 16:18| 目くまの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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